インドとネパールを旅する2週間、ホームステイとボランティア活動
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マザーテレサボランティア&ネパールツアー

 

マザーテレサ・ボランティア
インド&ネパールツアー

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マザーテレサ・ボランティア体験ツアー

マザーテレサのボランティアをインドとネパールで同時体験

2010年8月3日〜8月17日 125,000円

マザーテレサボランティア活動をインドのコルカタとネパールのカトマンズで行います。

プログラム期間は2週間、インドのコルカタではホームステイをしながら、マザーテレサの施設でボランティア活動したり、深い文化に親しみます。ファミリーとの良い交流の機会がもてます。

ネパールではカトマンズのホテルに滞在し、マザーテレサの教会のシスターが行う高齢者施設での活動を助けます。また、ネパールならではの活動として、村の小学校で子供たちとの交流会を行います。

ネパールの深い文化、そしてヒマラヤの山々を見るオプショナルツアーもあります。

一度の海外への旅行で2つの文化に接することができます。マザーテレサの活動に興味があるみなさん、是非この機会に2カ国でマザーテレサの足跡をたどってみませんか?


個人参加のマザーテレサ・ボランティア活動へ詳細

CECならでは
マザーテレサボランティア・サポートプログラムの特徴
(インドのプログラムからの抜粋です)

1: マザーテレサ・ボランティア活動+インド人家庭でのホームステイのプログラムです。
2: 英語もしくは現地の言語のなどのアクティビティ
3: 「旅行」ではない滞在型海外体験プログラム
4: もちろん皆さんのメインはマザーテレサの施設ボランティア、貴重な体験ができます。私達はボランティアの人たちに現地でのサポートと安心を与えるのが役割です。
5: 現地コーディネーターは州政府の公認ガイドとしても、活躍されており、 日本語、英語が話せます。
6: ホームステイ滞在で家族との深い交流が体験できます。
ファミリーは1参加者に1家庭が原則です。
7: 本場ヨガも講習可能。オプショナルプログラムも充実しています。
8: 現地は物価が安いので出費を抑えることができます。

CECが提案するコルカタでの活動は プログラムの詳細へのページをご覧下さい。また、サンプルスケジュールはこちらをご覧ください。マザーテレサボランティア活動の実際の様子を伝えるスタッフレポートなども掲載しています。

マザーテレサ施設ボランティア先について
ボランティアとして参加できる施設は以下の施設が一般的です。

カリガート(Kalighat)
死を待つ人の家。重症と思われる病人が男女それぞれ100名程度。マザーテレサがはじめて開設した施設

プレムダン(Prem Dum)
カリガートよりも比較的症状の軽い病人、障害者が、150名程度

シュシュババン(Shishu Bhavan)
子供の施設。200名程度
シシュババンハウラー:孤児、スラムの子

シャンティダン(Shanti Dam)
貧困や親のない孤児たち、精神疾患の女児など200名程度

ナポジボン: 結核、アルコール中毒、孤児

ダヤダン:10歳前後のハンディーキャップのある子  

CECを利用してインドに滞在する理由
マザーテレサの施設で活動を希望する方々が、個人で何も知らないインドに行くのにはとても不安があります。日本からの航空便はほとんどが深夜コルカタに到着します。

空港のホールに降り立ったときから、「タクシーどうだ」とか、「ホテルどうだ」とかの客引きが押し寄せ、なかば強引に連れて行こうとします。市内に行くだけでも極度の不安を感じてしまいます。

現地の安いホテルでの滞在は衛生的に疑問があります。治安も心配です。安いホテルに滞在するバックパッカーたちは、麻薬を目的にに来る人もいます。また、安いホテルでは麻薬の売買が実際に行われています。

ホテル滞在の場合は食事が外食となりますが、現地の食堂によっては食材やその衛生管理が不十分なために感染症にかかる可能性が高いのです。

何よりもせっかくインドに来たのに、現地の人たちとの交流の機会が限られてしまうのです。

私たちの存在価値はコルカタでの滞在の不安を取り除き、安全を確保することです。そして、現地の人たちとの深い交流が持てる体制を作ることです。万が一の病気や怪我やトラブルに巻き込まれた際に最大限のサポートをすることができることです。

個人的に行かれてホテルに滞在し、マザーテレサ・ボランティアすることももちろん、可能でしょう。私達はそのような個人旅行を否定するものではありません。

初めての方が、 安心してコルカタに滞在していただくためのサポートをしているものです。日本とは価値観や、治安などが全く違う異国の地で、サポートの価値を理解していただける方に参加していただきます。

マザーテレサのボランティア活動するのにお金をいただいているのではありません。現地での生活を安全に過ごし、現地でのサポート体制を維持するために必要なコストを負担していただくことをご理解ください。

CECのこだわり
1)CECのマザーテレサのプログラムでは1家族に対し、最大2名までのゲストを受け入れしています。旅行会社がホテル代わりに4名から6名もゲストをホームステイに入れている話を聞きますが、それではホストファミリーとのしっかりした交流ができないです。

2)旅行会社の主催のプログラムでは、「社員が現地のことを良く知らない」、「会社のスタッフがボランティアに参加したことが無い」、「サポート体勢の不備」、「旅行が主体で面白くない」など不満をもたれる残念な評判を聞きます。CECはスタッフが実際にボランティアを行い、その場所で生活しているから適切なアドバイスができるのです。

3)2-3月 そして、7-9月は学生の方々の参加が多く、毎年その時期はお断りする状況が続いています。これはプログラムの質を考え、コーディネーターと協議の上で制限させていただいているからです。現地コーディネーターがしっかりとお世話できる人数だけを受け入れる形はこのプログラムを始めた当初から変っていません。

4)CECのコーディネーターが手配するホストファミリーは市内からおよそ1時間程度離れています。これは市内のごちゃごちゃした場所ではなく、治安の良い環境である郊外に住む、平均以上の生活水準のファミリーを厳選しているからです。郊外のホームステイ先から市内のボランティア派遣先までは公共の交通機関で100円もかかりません。

5)ホームステイの家族は現地のコーディネーターのカロルの自宅や、その家族、そして親戚や友人など、本当に信頼できるファミリーを厳選しています。
質の良いホストファミリーも大勢いるわけではありません。皆様にはご迷惑をおかけいたしますがプログラムを高いレベルでその質とサポート体制を維持するためにご了承ください。一度にたくさんの人をお送りすることが難しい状況ですので、日程等のお問い合わせはお早めにお願いします。興味がある方はお気軽にご連絡下さい。

マザーテレサの名前を利用してビジネスをする意図はありません。また、教会が極端にいやがっている、彼らの施設内や子供達の写真をWEBに掲載することはしていません。
(個人のブログなどであれば問題ないでしょう。)

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